起業して成功するために初めに最低限やるべき3大質問

こんにちは、ゼロイチ起業家の小林です。

今回のテーマは

起業して成功するために
初めに最低限やるべき3大質問

についてです。

最低限やるべき3大質問とは

1.あなたがどういう起業家であるのか?
2.あなたのビジネスで解決したい問題は何か?
3.その問題の解決策は何か?

です。

それぞれ紙に書いて
明らかにしていきましょう。

3つの質問に対する答えをクリアにするために
各項目ごとにオススメの質問を紹介します。

まず一つ目の起業家としての
在り方を考える際に活用できる
オススメの質問が、、、

●自分は何者か?
●どんな価値を提供できるのか?
●ビジネスを立ち上げる目的は?
●世界をどう捉えているのか?
●権威や権力を持つ人との関係はどうか?
●自分はどのような性格なのか?
●自分の長所と短所をそれぞれ5個ずつ出す
●あなたのリーダーシップのスタイルは何か?
●ストレスへの対処法は何か?

の9つです。

実際に起業していくにあたりまして
あなたがどういう起業家であるのかを
自己分析しておくことは、

事業を基本基礎をつくる上で
最低限やるべきことです。

質問に答えていくことで
あなたの性格タイプ・アプローチ法が
見えてくるかと思います。

性格タイプですと、

・完璧主義
・世話好き
・競争好き

などがありまして、
企業文化やどんなリーダー像を築くかに
大きく影響していきます。

アプローチ法ですと、

・金儲けするために起業するのか
・自由に仕事するために起業するのか
・生活の関係で必要に迫られ起業するのか

など目的別にやるべき行動指針が
変化してきます。

まずは、あなたがどんな起業家になるのか
物事にどのように対処していくのかを
見極めていくことが非常に重要となります。

2つ目に、あなたが参入するビジネスで
発生している問題を解決するアイデアを
見つけ出す質問が、、、

●参入を考えている業界が抱えている悩みは何か?
●自分がやりたいことをすでに実現している人は誰か?
●上記2つの質問でまだ満たされていないことは何か?

の3つです。

アイデアがあってこそ、ビジネスは成立する

と言われています。

そのアイデアを生み出すためには、
次の6つの要素が必要とも言われてます。

・小学生でも理解できるくらいシンプルであること
・必要性(ニーズ)に答えるものであること
・市場への参入チャンスがあること
・独自性があること
・ビジョンがあること
・ビジョン実現にフォーカスすること

この6つのポイントが起業の基礎づくりを
加速させるときの重大なアイデアとなります。

3つ目に、問題解決モデルをどのように
構成していくかの質問ですが、、

●私たちは何をするのか?
●どうやってソレを行うのか?
●誰のためにソレをやるのか?

の3つです。

実際にアイデアを出して実行して初めて
意味のあるものになります。

アイデアだけ生み出してもソレを
やらない限りは何の価値もないです。

起業してアイデアの効力を発揮させ、
参入業界の問題を潰していくために
必要となるのが解決策です。

アイデアは実行することで役割を果たしますが、
行動に移す前提としまして、

あなたの目標や使命が何か

を明確にしておく必要があります。

ここまでお伝えしてきた方程式を
作り上げることができると
スタートアップに必要最小限の
やるべきことをクリアできます。

そして、成功のチャンスを最大化させる
ポジショニングを見極めるための
ビジネスへのアプローチ法もわかります。

その前提として

・自分のビジネスをどうしたいのか?
・どのようにライバルと差別化して
 価値を高めていけるか?

を考える必要があります。

新規事業の基礎固めを着実に行うことが
参入ビジネスの土台となることを
脳内メモリーに記録しておきましょう!

注目を集める必殺技!AIDA法則とセールスライティング×デザインの3大重要ポイント

今日はゼロイチ起業家の小林です。

今回はネット上であなたの商品サービスを
売っていくために必須となる

セールスライティング

において重要なポイントをいくつか
お話ししていきます。

一つ目なんですけれども、

AIDA法則

です。

AIDA法則とは何かと言いますと・・
4段階の構成になっています。

A(Attention):注意
I(Interest):興味
D(Desire):欲求
A(Action):行動

です。

あなたが商品・サービスを販売するとき、
そのお客様となる方はこの4段階を経て
商品の購入に至ります。

つまり、

まず商品の見た目やキャッチコピーで
お客様の目を引きます。

次に目を向けてくれた方に情報を提供し、
あなたの商品サービスに興味関心を
抱いてもらいます。

商品サービスがどんなものであって、
それがお客様にとってメリットがあるか伝えて、
相手の購入意欲を高めていきます。

そして最後に、商品・サービスを
実際に買って頂きます。

ザックリですが、このような4つの
ステップを踏んだ販売プロセスです。

情報が溢れかえっている時代において、
このAIDAの一番最初に当たる
注意を集めるのがとっても難しいです。

そもそも、あなたの商品サービスが
お客様の視覚に入らない限り、
どんなに優れたものを持っていたとしても
宝の持ち腐れになってしまいます。

とても残念でもったいないことです。

そんな事態を回避するためにも初めに

「注目してもらうためには何が必要なのか?」

をしっかり考えて策を打ち出していく
必要があります。

今のようにインターネットが普及していない時代ですと
あなたが好きな漫画を夢中で読んでいる最中に突然、
母親から「ご飯ができたよ」とか「お風呂入りなさい」
などの集中を邪魔する声が掛かってくる感じです。

情報過多の現在では、必要ない情報までが
目や耳から嫌でも入り込んできて、

「本当にあなたにとって大事なものが何か」

が判断しずらいようになっています。

インターネット上だけでなく、
オフラインの世界でも情報の洪水が
散見されます。

例えば、紀伊国屋とかTSUTAYAなどの
書店に足を運んでみますと、、、

店頭を筆頭にめちゃくちゃ本で
溢れかえっていることが一目で
確認できるかと思います。

「コレは今週おすすめの1冊です!」
「ビジネス書ランキング第1位!
販売数10万冊突破!大人気!」

みたいな感じで、本の中身が
役立つ情報かどうかは別として
人目を惹きつける戦略が至るところで
展開されています。

同じように映画とかテレビドラマとか音楽とか
世の中にリリースされるコンテンツの数は
増え続ける一方で、、、

同時にインターネット上の情報量も
右肩上がりで上昇し続けています。

ホームページをはじめ、ブログや SNSなど・・
とにかく情報で一杯いっぱいになっています。

そんな情報に溢れかえる状況の中で
人の注意を注目集めるということは
それはとても難しいです。

「じゃあ、どうすれば人の注目を集められるか?」

という話になるかと思います。

今の時代ですと、お客様の注意を惹くために
お金を掛ける必要が出てきています。

単にお金をたくさん注ぎ込んで広告を出せば
人の注目を集めることができるんじゃないの?

ということではありません。

広告を打つために非常に重要な要素であり、
スキルが実在します。

その1つが、

セールスライティング

です。

セールスライティングの中でAIDA法則を
有効に使いこなすようになることで自然と
あなたの商品・サービスが人の目に
より留まりやすくなります。

さらに、セールスコピーの効力を
最大限発揮するためにはセットで

デザイン

も必要になります。

単純にPR広告が綺麗だから良いとか、
カッコイイからOKとか、
読みやすいから大丈夫!
という単純な話ではありません。

あくまで、

セールスライティング×デザイン

この2つの要素がうまく絡み合うことで
お客様の注意を集めりやすくなることは
間違いないのない事実です。

どちらか1つが良くても、もう片方がダメですと
なかなかライバルの多いネット上でのビジネス界で
勝ち残っていく事が今後さらに困難になります。

だからこそ、今のタイミングで

あなたの商品・サービスはターゲットの顧客に
ちゃんと見てもらえているのか?

一度を振り返って確認することが
あなたの今後の事業において
とても役立つと思います。

今回お伝えする内容は以上です。

ここまでの内容をまとめますと・・

お客様があなたの商品・サービスを購入するまでに
4つのプロセス(AIDA)

A(Attention):注意
I(Interest):興味
D(Desire):欲求
A(Action):行動

があることです。

その4つの段階で最初の『注意』の部分に
フォーカスしていくことが大事です。

情報が溢れかえる時代において、
ターゲット顧客の注目を惹くためには

セールスライティング×デザイン

の2つの要素がマッチさせる
必要があるということです。

その中でキーワードとなるのは、

・AIDA法則
・注意/注目
・セールスライティング
 デザイン

の部分です。

今日からでも販売促進させて
売上・利益を高められる戦略を
今一度、考えてみると良いでしょう!

またビジネスを加速させる
優良な情報がありましたら、
発信していきますので、
楽しみにしててください。

一流マーケター・セールスライターが一押しする”見込み客”を惹きつける9つのヘッドライン

こんにちは、小林です。

今回は一流セールスライター兼マーケターの起業家が
これまで実践して結果を出されているヘッドラインを
9個厳選してお届けしていきます。

ここで紹介するヘッドライン(キャッチコピー)は
広告やセールスレターで簡単に活用できて、、

しかも、効果が高いものです。

目にした効果実証済みのヘッドラインを
丸ごと広告やセールスレターで使われることで
驚くほど結果が上げることも可能です。

厳選ヘッドラインTOP9!

1.友達を増やして影響力を高める方法

2.あなたの子供はこれらの言葉が読めますか?

3.なぜ、非情な億万長者があなたに500円払うのか?
  単にこの雑誌を読むだけで?

4.いつか会社を辞めたい諸君へ


5.1日15分。これらけくれればあなたを

  ”新しい男”に変えてみせます

6.この無料診断は百万人以上の歯を

  綺麗にしてきました

7.書きたい。と思っても書けない人へ


8.怠け者が豊かになる方法ー

  ほとんどの人は働くのに忙しすぎて、
  お金を稼ぐ暇がありません

9.飛行機が怖いマーケティングの天才の驚異の秘密

ここから選抜された9個のエリートヘッドラインを
1つずつ紐解いていきたいと思います。

まず1つ目は、

友達を増やして影響力を高める方法

です。

このヘッドラインは、D・カーネギーの著書
「人を動かす」の元々のタイトルです。

実際に今では広告しなくても
ドンドン売れる大人気本ですが・・

最初はダイレクト・レスポンスの広告を
打ち出して販売していたそうです。

「友達を増やし影響力のある人間になる方法」

このタイトルに隠された
爆発的に売れる理由は何か?

を解説していきますと、、

二つ特徴があります。

それはヘッドラインの中にベネフィットが2つある
ということです。

つまり、

ベネフィット1を手に入れてベネフィット2になる方法

というものです。

例えば、

ベネフィット1:友達を増やす
ベネフィット2:影響力のある人間になる

です。

これは穴埋め式でベネフィットを入れれば、
ヘッドラインが完成するものです。

他にも例を挙げますと、、、

・お金を儲けて有名になる方法
・記憶力を上げて昇進する方法
・税金を減らしてお金を貯める方法
・英語を身につけて外国人と付き合う方法
・習慣を変えて人生を思い通りにコントロールする方法

などなど・・

ベネフィット1:結果
ベネフィット2:結果により生み出されること

と考えてもらえればOKです。

あなたのビジネスにマッチするヘッドラインを作り出し、
広告やセールスレターで使われることで
新しい顧客を獲得するキッカケとなるでしょう。

2つ目は、

あなたの子供はこれらのことばが読めますか?

です。

こういう質問を投げかけられてて無視できる
親はなかなかいないと思います。

というのも、

親は常に子供の事を気にかけているからです。

そして、この質問にあるように”これらの”という
言葉があると読書は自動的に

「これらとはなに何か?」

を考え始めます。

結果としまして、タイトル以降の本文を読む確率が
とても高くなります。

よくある間違いとしまして・・

・ヘッドラインで商品のアピールをする
・売らなければならないと考える

ことです。

ですけども、ヘッドラインの役割は
あくまでヘッドラインの続き(本文)を
読んでもらうことなので。

初対面の気になる女性にいきなり、
自分の良いところをズケズケと
アピールしたところ、

相手から引かれてアプローチに失敗する

というのと共通してます(笑)。

3つ目は、

なぜ非情な億万長者があなたに500円を払うのか?
単にこの雑誌を読むだけで?

です。

このヘッドラインについて解説してきますと、

500円払うというベネフィットがあります、
しかも・・この雑誌を読むだけで

通常ではありえないようだ意外性のあるタイトルです。

そしてそれをやっているのが非常な億万長者だというのも
さらに読み手の興味を引きつけるポイントになります。

何があって、そういうことを言うんだろう?

と、とても好奇心とか興味関心をそそる
好奇心×ベネフィットの組み合わせた
ヘッドラインです。

もしこれが、

「この雑誌を読むだけで500円払います」

って言うベネフィットだけになると、
とてもつまらないペットになってしまいます。

なので、ベネフィットだけでなく、

好奇心×ベネフィット

の好奇心とセットで使うことが
肝になるということを覚えておいてください。

次が4つ目ですけど、

いつかは会社を辞めたい諸君へ

です。

会社を辞めたいとか、自由になりたい
というものは極めて強い欲求として
私たちの心の中に潜んでいます。

このヘッドラインのように
ストレートに話しかけることで効果も出ますし、

さらに、”いつか”という言葉が
現実味をさらけ出していることになります。

他にも、恋愛のマッチングサービスで
活用できるヘッドラインとしまして・・

「いつか理想の恋人に出会いたい人へ」

にも応用できると思います。

5つ目は、

1日15分。これだけくれればあなたを
”新しい男”に変えて見せます

です。

あなたを新しい男に変えて見せます

というベネフィットだけ聞いても
胡散臭い感じがします。

真実味がとても弱くなり、読む人の
信用が得られません。

しかし、

『1日15分』

という条件がセットで組み合わされることで、
真実味を生み出すことができます。

今は色んなところで広告を毎日、
何千と見ていますので自動的に
広告文の主張を信用しないように
なっています。

だから、証拠としまして、実際に
商品・サービスを利用したお客様の声が
必要になってくるわけです。

このヘッドラインのように
条件を付けたしたベネフィットにより
真実味が湧いてくることになります。

『条件×ベネフィット』

を頭の中に刻み込んでください。

6つ目は、

この無料診断は100万人以上の人の歯を
綺麗にしてきました

です。

すでに多くの方がベネフィットを得られている
という実績を示されているヘッドラインです。

さらに、

『無料』

というのは重要ワードです。

このヘッドラインを別のカタチに変えますと、

・この無料サンプルは1万人以上のアスリートの
記録を向上させてきました

・無料プログラムで10万人以上のIQがアップしました

というタイトルにもなります。

7つ目は、

書きたいと思っていても書けない人へ

です。

ターゲットとなる見込み客に対して、
わかりやすくに呼びかけているメッセージです。

他の例ですと、

・株式投資を始めたいと思っても
 なかながスタートできない人へ

・コンサルビジネスをやりたいけど
 何をすれば良いのか分からない人へ

・恋人をつくりたいけれど、自信がなくて
 何の行動もできていない人へ

もあります。

8つ目は、

ナマケモノが豊かになる方法―
ほどんどの人は働くのに忙しすぎて
お金を稼ぐ暇がありません

です。

”怠け者”が”お金持ち”になるという主張は
常識とは真逆で矛盾しています。

普通の人は、一所懸命に努力しながら
仕事する人がお金持ちになるもの

だと考えています。

そこに正反対の考えを取り入れることで
その主張を無視できなくなります。

人は自分の考えと逆の主張がされた時に、
興味を抱いてしまう特性があります。

さらに、お客様の潜在的な欲求にある

「楽してお金を儲けたい」

を刺激することもなります。

実際に、この本はこの広告で300万冊売れた
ヒットしたタイトルです。

同じ種類のタイトルを紹介しますと、

・働かないで年収5160万円
・気弱な男がモテる方法
・肥満体の男が42,195kmを走り切る方法

などもあります。

最後です、

飛行機が怖いマーケティングの天才の驚異の秘密

です。

マーケティングの天才の驚異の秘密

だけですと、どことなくインパクトに欠けますが、
『飛行機が怖い』という要素を盛り込むことで、
人間味が滲み出てきます。

しかも、、、

それがちょっとした弱点だから良いんです(笑)。

長所よりも弱点を言った方が人間は
パーソナリティを感じるものです。

普段あなたのことを誰かに話すときも
自分の強みばかり伝えるのではなく、
あえて弱みを開け出していくことで
人から好感を抱いてもらえるでしょう。

ここまで結果が出ているヘッドラインを
厳選して9つお伝えしてきました。

どんな要素を付け加えると、
ヘッドラインを際立たせることができるのか
見えてくると思います。

ここで学んだヘッドラインを活用して
あなたの商品・サービスに当てはめることです。

1つひとつヘッドラインを手で写し書きして
あなたのビジネスに適応させたタイトルに
仕上げていきます。

新しく出来たものと、以前のものを
テストして反応の変化を比較することで
成約率や売上の変化が現れることに
気が付くことでしょう。

今日からでも実践してみください。

起業家必見!販売促進にすごく重要なダイレクト・レスポンス・マーケティングの6つの基本ルール

こんにちは、ゼロイチ起業家の小林です。

今回はダイレクトレスポンスマーケティングの
6つの基本ルールをテーマとしてお話します。

ダイレクトマーケティングには守るべき
六つのルールとは、いったいなんぞや!?

と思われることでしょう。

ここから重要なポイントに絞って
お伝えしていきます。

今回ご紹介しますDRM6つのルールは
すごくシンプルなものです。

なんですけれども、

これをきちんと守っていくことで
長期的に効果が続く、揺るぎない
事業基盤を築くことが可能となっていきます。

今、ソーシャルメディアを使っている
事業家のほとんどは、これらのルールを
無視してしまっています。

とてもモッタイナイです。

ここで書かれて内容は本当なのか・・

と最初思うかもしれないですけど、
実際にあなたのソーシャルメディアにも
当てはめてみることで思った以上の
効果が得られると思います。

なので、小さくテストする気持ちで
是非実践してみてください。

6つのシンプルな法則とは・・

1.反応してもらうためのオファーを示す
2.レスポンスする理由を伝える
3.行動してもらいたいことをきちんと言う
4.数値で結果を測定する
5.フォローを行う
6.結果を重視する

です。

では、この6つのルールを
1つずつ説明していきます。

まず一つ目、

反応してもらうためのオファーを示す

です。

読み手からの反応を引き出すためのオファーを
提示するコンテンツは一番大事と頻繁に言われますが・・
必ずしもそういうわけではありません(笑)。

まず大事なのは、あなたの商品・サービスを販売して
売り上げ・利益を出すことです。

販売なくして事業のエンジンともいえる
利益を得られないようですと、
ビジネスを継続していけません。

そこで、ソーシャルメディアで
マーケティングを行う場合は

・理想とする顧客は誰なのか?
・そのお客様に何をして欲しいのか?
・それを今すぐやる理由は何か?

を明確に指示したうえでオファーを
提示していくことが重要です。

オファーにはどんなものがあるのか?

特典(プレゼント)です。

特典を出すときには

・ターゲットのお客様が思わず欲しいと
 感じてしまう(魅力的なもの)
・今すぐ受け取る必要がある(期間限定)

ものにすることがポイントです。

「いつまでにこれをやってください!」

と、期限と具体的な行動を指し示すことで
相手が行動してくれるようになりやすくなります。

実際にアクションを取ってくれた方には
他のライバルが決して知らないような
優良な価値を与えられるものが望ましいです。

そうすることで、顧客にとってオファーを
断る理由はない状態にしておくことが大事です。

次に2つ目は、

レスポンスする理由を伝える

です。

マーケティングを通じて利益を出せるかどうかは
お客様を説得できるかがカギを握っています。

ターゲットのお客様があなたが提示するメッセージを読み、
行動してみようと思っているとします。

しかし、最後に・・

「もう少し考えてから行動しよう」
「また今度にしよう」

などと考え決断を先延ばしし、
挙句の果てには忘れてしまう・・

というケースもあります。

そんな場面をつくり出さないために、
私たちマーケターは行動しようかどうか
迷っているお客様に

「よし、やってみよう!」

と決断してもらい、ボーダーを超えて
もらうよう行動したくなる要素を
メッセージの中で伝える必要があります。

最も大事なことは

「今すぐやらないといけない!」

と思わせることです。

3つ目は、

行動してもらいたいことをきちんと言う

です。

ほとんどの人は他人からの具体的な指示に対し、
抵抗しないです。

イチイチ自分でアクションステップを
考えずに済んで楽だからとも言えます(笑)。

これは幼少期からの教育が神経に
刻み込まれていることにもよります。

マーケティングで失敗するけーすとしまして、

・具体的に何をやればよいのか

が相手に伝わっていないことが
原因であることが多いです。

何をすればよいのか分からないと
お客様は動きません。

行動(購入)を流さずに商品サービスを
買ってくれるお客様ほとんどいません。

結局のところ・・

ソーシャルメディアでコンテンツを提供するだけでは
ターゲットのお客様にに商品を買ってもらうことはなく、
成果を出すことはできません。

お客様に行動してもらうことで販売につなげ
結果を得られる段階に至ります。

4つ目は、

数値で結果を測定する

です。

マーケティング活動を行っていく中で
利益をキッチリ出していくためには、
ただ何となく広告を打ち出すのはNGです。

結果が出ている広告を参考にして
自分のビジネスに似合う広告を
つくり出すことは重要です。

さらに・・

数値で計測する

ことがとても大事になります。

・クリック率
・成約率

などの項目がどれぐらいの数値であるのかを把握し、
投資に対してどれだけのリターンがあるのかを
認識しておく必要もあります。

数値結果に対する原因分析も極めて重要です。

フィードバックを通じて今後の改善策を見出し、
より良い結果を出せるようにいきましょう!

5つ目は、

フォローを行う

です。

あなたには、マーケティングという『コップ』を
手に入れています。

しかし、、、

そのコップの底に穴が開いてたとしたら
どういうことが起こるでしょうか?

実際に自分のコップに穴が開いているけれども
それに気づいていない経営者は多くいます。

そもそもビジネスにおいて、
コップに穴が開いている状態とは・・

これは、見込み客があなたの広告に目を通し、
ホームページを訪れてそこで終わり。

というパターンの1つにあります。

この他にも、

チラシ・セールスレターを受け取って
会社にお問合せして何個か質問をして終わり。

もケースの1つにあります。

せっかく顧客情報(名前・住所・メールアドレスなど)を
入手する仕組みであったり、

資料や無料レポート、クーポンなどを素早く
お届けする仕組みがセッティングされていないのか?

お金をドブに捨てるようなシステムをつくり、
お客様がお問合せしてくる際にもかかる経費を
浪費してしまっている場合が多く存在します。

せっかく時間とエネルギーを使って
行動してくれるお客様(見込み客・既存客)に
フォローアップし続けていくことが
マーケティングをやる中ですごく重要となります。

最後6つ目は、

結果を重視する

です。

例えば、あなたにお子さんがいるとします。

お子さんにお風呂掃除と洋服の洗濯、食器洗いをしたら、
1000円のお小遣いをあげる約束をします。

もしお子さんが、3つの仕事のうち
1つでもサボってしまったといしたら、
あなたはお子さんに1000円を支払う
必要はありますでしょうか?

NOだと思います。

約束を果たしていない限り、あなたは
お子さんに報酬1000円を払う義務はないです。

このケースはマーケティングにも
当てはまります。

あなたが何かしらのサービスを
有料で利用する場合は特にそれが

結果(実績)が出ているものか、
その証明がされているか
それら2つが真実なのか

を事前にリサーチしておく必要がまります。

もし、結果やその証拠が不十分ならば
宣伝文句に対して行動する必要はないですし、
引き込まれてしまうことがないように注意する
必要があります。

結果以外の情報を迷うことなく
バッサリ切り捨てる意志と行動も
重要となります。

あくまで結果が明確になっていることが
あなたがお客様に商品・サービスを提供して
行動を促す上での前提となります。

というところです。

今回お伝えするマーケティングの
重要かつシンプルな6つのルールは
以上となります。

ここで1度、まとめておきますと・・

1.反応してもらうためのオファーを示す
2.レスポンスする理由を伝える
3.行動してもらいたいことをきちんと言う
4.数値で結果を測定する
5.フォローを行う
6.結果を重視する

です。

これらの1つもシカトすることなく
きっちり実行されて、少しでも
売上・利益アップにつなげてもらえると
嬉しく思います。

また結果に直結するマーケティングの
ノウハウをバラ撒いてていきますので
楽しみにしててください。