起業家必見!販売促進にすごく重要なダイレクト・レスポンス・マーケティングの6つの基本ルール

こんにちは、ゼロイチ起業家の小林です。

今回はダイレクトレスポンスマーケティングの
6つの基本ルールをテーマとしてお話します。

ダイレクトマーケティングには守るべき
六つのルールとは、いったいなんぞや!?

と思われることでしょう。

ここから重要なポイントに絞って
お伝えしていきます。

今回ご紹介しますDRM6つのルールは
すごくシンプルなものです。

なんですけれども、

これをきちんと守っていくことで
長期的に効果が続く、揺るぎない
事業基盤を築くことが可能となっていきます。

今、ソーシャルメディアを使っている
事業家のほとんどは、これらのルールを
無視してしまっています。

とてもモッタイナイです。

ここで書かれて内容は本当なのか・・

と最初思うかもしれないですけど、
実際にあなたのソーシャルメディアにも
当てはめてみることで思った以上の
効果が得られると思います。

なので、小さくテストする気持ちで
是非実践してみてください。

6つのシンプルな法則とは・・

1.反応してもらうためのオファーを示す
2.レスポンスする理由を伝える
3.行動してもらいたいことをきちんと言う
4.数値で結果を測定する
5.フォローを行う
6.結果を重視する

です。

では、この6つのルールを
1つずつ説明していきます。

まず一つ目、

反応してもらうためのオファーを示す

です。

読み手からの反応を引き出すためのオファーを
提示するコンテンツは一番大事と頻繁に言われますが・・
必ずしもそういうわけではありません(笑)。

まず大事なのは、あなたの商品・サービスを販売して
売り上げ・利益を出すことです。

販売なくして事業のエンジンともいえる
利益を得られないようですと、
ビジネスを継続していけません。

そこで、ソーシャルメディアで
マーケティングを行う場合は

・理想とする顧客は誰なのか?
・そのお客様に何をして欲しいのか?
・それを今すぐやる理由は何か?

を明確に指示したうえでオファーを
提示していくことが重要です。

オファーにはどんなものがあるのか?

特典(プレゼント)です。

特典を出すときには

・ターゲットのお客様が思わず欲しいと
 感じてしまう(魅力的なもの)
・今すぐ受け取る必要がある(期間限定)

ものにすることがポイントです。

「いつまでにこれをやってください!」

と、期限と具体的な行動を指し示すことで
相手が行動してくれるようになりやすくなります。

実際にアクションを取ってくれた方には
他のライバルが決して知らないような
優良な価値を与えられるものが望ましいです。

そうすることで、顧客にとってオファーを
断る理由はない状態にしておくことが大事です。

次に2つ目は、

レスポンスする理由を伝える

です。

マーケティングを通じて利益を出せるかどうかは
お客様を説得できるかがカギを握っています。

ターゲットのお客様があなたが提示するメッセージを読み、
行動してみようと思っているとします。

しかし、最後に・・

「もう少し考えてから行動しよう」
「また今度にしよう」

などと考え決断を先延ばしし、
挙句の果てには忘れてしまう・・

というケースもあります。

そんな場面をつくり出さないために、
私たちマーケターは行動しようかどうか
迷っているお客様に

「よし、やってみよう!」

と決断してもらい、ボーダーを超えて
もらうよう行動したくなる要素を
メッセージの中で伝える必要があります。

最も大事なことは

「今すぐやらないといけない!」

と思わせることです。

3つ目は、

行動してもらいたいことをきちんと言う

です。

ほとんどの人は他人からの具体的な指示に対し、
抵抗しないです。

イチイチ自分でアクションステップを
考えずに済んで楽だからとも言えます(笑)。

これは幼少期からの教育が神経に
刻み込まれていることにもよります。

マーケティングで失敗するけーすとしまして、

・具体的に何をやればよいのか

が相手に伝わっていないことが
原因であることが多いです。

何をすればよいのか分からないと
お客様は動きません。

行動(購入)を流さずに商品サービスを
買ってくれるお客様ほとんどいません。

結局のところ・・

ソーシャルメディアでコンテンツを提供するだけでは
ターゲットのお客様にに商品を買ってもらうことはなく、
成果を出すことはできません。

お客様に行動してもらうことで販売につなげ
結果を得られる段階に至ります。

4つ目は、

数値で結果を測定する

です。

マーケティング活動を行っていく中で
利益をキッチリ出していくためには、
ただ何となく広告を打ち出すのはNGです。

結果が出ている広告を参考にして
自分のビジネスに似合う広告を
つくり出すことは重要です。

さらに・・

数値で計測する

ことがとても大事になります。

・クリック率
・成約率

などの項目がどれぐらいの数値であるのかを把握し、
投資に対してどれだけのリターンがあるのかを
認識しておく必要もあります。

数値結果に対する原因分析も極めて重要です。

フィードバックを通じて今後の改善策を見出し、
より良い結果を出せるようにいきましょう!

5つ目は、

フォローを行う

です。

あなたには、マーケティングという『コップ』を
手に入れています。

しかし、、、

そのコップの底に穴が開いてたとしたら
どういうことが起こるでしょうか?

実際に自分のコップに穴が開いているけれども
それに気づいていない経営者は多くいます。

そもそもビジネスにおいて、
コップに穴が開いている状態とは・・

これは、見込み客があなたの広告に目を通し、
ホームページを訪れてそこで終わり。

というパターンの1つにあります。

この他にも、

チラシ・セールスレターを受け取って
会社にお問合せして何個か質問をして終わり。

もケースの1つにあります。

せっかく顧客情報(名前・住所・メールアドレスなど)を
入手する仕組みであったり、

資料や無料レポート、クーポンなどを素早く
お届けする仕組みがセッティングされていないのか?

お金をドブに捨てるようなシステムをつくり、
お客様がお問合せしてくる際にもかかる経費を
浪費してしまっている場合が多く存在します。

せっかく時間とエネルギーを使って
行動してくれるお客様(見込み客・既存客)に
フォローアップし続けていくことが
マーケティングをやる中ですごく重要となります。

最後6つ目は、

結果を重視する

です。

例えば、あなたにお子さんがいるとします。

お子さんにお風呂掃除と洋服の洗濯、食器洗いをしたら、
1000円のお小遣いをあげる約束をします。

もしお子さんが、3つの仕事のうち
1つでもサボってしまったといしたら、
あなたはお子さんに1000円を支払う
必要はありますでしょうか?

NOだと思います。

約束を果たしていない限り、あなたは
お子さんに報酬1000円を払う義務はないです。

このケースはマーケティングにも
当てはまります。

あなたが何かしらのサービスを
有料で利用する場合は特にそれが

結果(実績)が出ているものか、
その証明がされているか
それら2つが真実なのか

を事前にリサーチしておく必要がまります。

もし、結果やその証拠が不十分ならば
宣伝文句に対して行動する必要はないですし、
引き込まれてしまうことがないように注意する
必要があります。

結果以外の情報を迷うことなく
バッサリ切り捨てる意志と行動も
重要となります。

あくまで結果が明確になっていることが
あなたがお客様に商品・サービスを提供して
行動を促す上での前提となります。

というところです。

今回お伝えするマーケティングの
重要かつシンプルな6つのルールは
以上となります。

ここで1度、まとめておきますと・・

1.反応してもらうためのオファーを示す
2.レスポンスする理由を伝える
3.行動してもらいたいことをきちんと言う
4.数値で結果を測定する
5.フォローを行う
6.結果を重視する

です。

これらの1つもシカトすることなく
きっちり実行されて、少しでも
売上・利益アップにつなげてもらえると
嬉しく思います。

また結果に直結するマーケティングの
ノウハウをバラ撒いてていきますので
楽しみにしててください。